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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県央地域 > 県央農林事務所経営・普及部門(水戸地域農業改良普及センター) > リアルタイム現地情報 > 令和8年度ひたちなか市農業後継者クラブ視察研修を実施しました
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更新日:2026年8月4日
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令和8年度7月15日(木曜日)から7月16日(金曜日)にかけて、ひたちなか市農業後継者クラブでは、かんしょに関する研究施設等、計4か所の視察研修を実施し、クラブ員10名が参加しました。
クラブ員は大半がほしいもを生産していますが、近年の地球温暖化の影響と考えられる夏季の高温・乾燥によるかんしょの生育障害や、高温下で発生が助長される病害虫への対策が課題となっていることから、茨城県農業研究所や種苗メーカーおよび農薬メーカーなどを視察し、有益な情報を収集する目的で今回の研修を実施しました。
クラブ員は、各視察先の担当者からかんしょに関する研究や農薬、資材についての試験内容等についての説明を熱心に聞き、「白黒マルチはどれくらい温度を下げてくれるのか」、「緑肥や有機物資材でなぜ病害を抑制できるか」等、様々な質問をするなど高い関心を示し、かんしょの高温対策や環境負荷低減に関する栽培技術や効果的な農薬や資材の活用についての知見を深める等充実した研修となりました。
県央農林事務所経営・普及部門は、今後も地域の課題に応じた青年農業者の活動を支援していきます。
8月4日 県央農林事務所経営・普及部門 (担い手)
