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更新日:2026年3月24日
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令和8年3月4日及び11日に、水戸農業協同組合主催による「JA水戸高品質米生産研修会」が開催され、2日間で延べ152名の参加がありました。この研修会は夏期の高温の影響とみられる玄米の品質低下や、斑点米カメムシ類対策のために実施され、当部門が支援を行いました。研修会では、令和7年の茨城県全域の気象の状況や、水稲の高温による影響、斑点米カメムシ類の発生状況と防除対策について講義が行われたほか、当部門から令和7年の県央農林事務所管内における水稲の生育・収量状況や、高温耐性品種「にじのきらめき」、「ふくまるSL」の導入による収益性向上事例について情報提供を行いました。
参加者からは、「来年度の気象はどうなるのか」、「カメムシ類の空散防除の適期を教えてほしい」、「「にじのきらめき」の肥培管理を教えてほしい」、等、様々な質問が挙がり、活発に意見交換が行われ、高品質米生産に向けて関心の高さが伺えました。
県央農林事務所経営・普及部門は、今後も水稲の安定した収量や品質の確保に向けた支援を行ってまいります。


3月24日 県央農林事務所経営・普及部門(成長戦略)