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更新日:2026年8月18日

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飲酒運転根絶について

飲酒運転は、極めて悪質・危険な犯罪です。
飲酒運転者本人に限らず、飲酒運転した者へ車両等や酒類を提供した者や、車両に同乗していた者についても厳正に取り締まっています。
地域・家庭・職場等で飲酒運転根絶のための声掛けを行い、「飲酒運転を許さない」環境づくりが重要となります。
安全な交通社会実現のため、悪質かつ危険な犯罪である飲酒運転の根絶に御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

飲酒運転の危険性

身体にアルコールが入ると、その影響により脳の中枢神経が麻痺し、「判断力の低下」「反応速度の低下」「視力・視野の低下」等が生じます。
したがって、速度超過や信号無視等の無謀な運転や普段の状態では考えられないような運転操作ミスをしてしまい、重大な交通事故を引き起こしてしまう危険性があります。

飲酒運転の危険性

飲酒運転の罰則

飲酒運転を行った者はもちろん、飲酒運転者への車両提供者、酒類の提供者、車両の同乗者に対しても厳しい罰則が定められています。
自転車の飲酒運転については、令和6年11月1日に道路交通法が改正されたことにより、罰則が強化されました。
令和8年7月21日に、道路交通法等の一部を改正する法律が施行され、酒酔い運転の要件が明確化されました。

運転者に対する罰則(令和8年7月21日)

自転車の運転者に対する罰則

運転者以外に対する罰則

 

飲酒運転で、交通事故を起こした場合、非常に厳しい処罰が科されます。

飲酒運転による交通事故に対する罰則(令和8年7月21日)

アルコール依存症のスクリーニングテスト(AUDIT)

現在の飲酒習慣が適切か、健康への被害や日常生活への影響が出るほど問題があるのか、AUDIT(The Alcohol Use Disorders Identification Test)というスクリーニングテストで、チェックしましょう。

(※)AUDITは、WHO(世界保健機関)の調査研究により作成された、アルコール依存症のスクリーニングテストです。

チェック表

AUDITチェック表(PDF:154KB)

評価結果

AUDIT評価結果(PDF:85KB)

もしも8点以上であった場合は、下記相談拠点・専門医療機関での相談や専門医療機関の受診をお勧めします。

茨城県アルコール健康障害に係る相談拠点・専門医療機関

  • 依存症相談拠点機関
    茨城県精神保健福祉センター
    (水戸市笠原町993-2電話番号:029-243-2870
  • 依存症治療拠点機関
    茨城県立こころの医療センター
    (笠間市旭町654電話番号:0296-77-1359)
  • 依存症専門医療機関
    茨城県立こころの医療センター
    (笠間市旭町654電話番号:0296-77-1359)
    医療法人新生会豊後荘病院
    (石岡市部原760電話番号:0299-44-3211)
    医療法人社団有明会栗田病院
    (那珂市豊喰505電話番号:029-298-0175)

チラシ

飲酒運転はいい加減ゼロだろ!チラシ(PDF:2,963KB)

 

関連情報

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:交通部交通総務課

連絡先:029-301-0110

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