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ページ番号:71708
更新日:2026年7月28日
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私たちが教えるのは、金属を削り出し、あらゆる製品を生み出す「工作機械(マザーマシン)」の技術。車や家電、日用品を作る機械そのものを作る「ものづくりの頂点・すべての源流」に位置する重要な技術です。
知識ゼロからでも大丈夫。創意工夫と自信を持ち、現場で必要とされる技術者へ育て上げます。

年間約14万円という安心の学費でありながら、学習内容は超実践的。最大の魅力は、まさに「ゴリゴリ学べる環境」にあります。
カリキュラムの65%(1,800時間)が「実習」!
2年間・2,800時間のうち、大部分を実機に触れる実習に充てています。座学で学んだ理論を、その日のうちに現場で即実践します。
まるで「工場を丸ごと1個」再現した設備群
普通旋盤20台以上をはじめ、フライス盤(7台)、NC旋盤(2台)・マシニングセンタ(3台)、ワイヤカット放電加工機、三次元測定機など、実際の製造現場と同等の環境がズラリと揃っています。


図面1枚から自力で加工できるレベルへ
2年後には、紙1枚の図面から必要な手順・段取りをすべて書き出し、自力で要求精度通りの部品を作り上げられるプロの技能が身につきます。
高校生や専門学校生と同じ就職先に見えるかもしれませんが、「求められる仕事の質」が違います。大手製造業で求められる高度・複雑な現場仕事も、当校で2年間専門性を磨いた修了生なら即戦力として自信を持って対応できます。

主な就職先分野 機械部品加工業/金型治工具製造業/電気器具製造業/自動車部品製造業/産業機械部品製造業/建設機械組立業 など(県内大手製造業多数)
就職スケジュール(1年次〜)
2月: 合同企業説明会(就職活動スタート)
3月〜4月: 会社見学
5月〜8月: 内々定獲得
高度な進学ルート さらなるスキルアップを目指し、関東職業能力開発大学校へ編入する道もあります。
2年間の訓練を通じて全員が在学中に5つの資格を取得できます。
さらに大きな特徴は、2年次に全員が挑戦する「技能五輪 茨城県大会予選会(普通旋盤職種)」です。 毎年優秀な成績を残しており、この頑張りが大きな成果に繋がります!

通常、社会人でも難しい「国家技能検定2級」ですが、当校では以下のステップで確実に取得できます。
技能五輪で優秀な成績を残す ➔【実技試験が免除!】
修了時に「技能士補」を取得 ➔【学科試験が免除!】
実技 + 学科の両方が免除となり、修了時に「国家技能検定2級」を取得!
日々の実技勉強と大会への挑戦が、そのまま一生モノの国家資格という形になって手に入ります。学生の中には、機械製図、フライス盤、NC旋盤の技能検定に在学中挑戦する人もいます。
■ 在学中に全員が取得する5つの資格
技能士補(機械加工)
ガス溶接技能講習修了証
アーク溶接特別教育修了証
機械研削といし特別教育修了証
自由研削といし特別教育修了証
■ 2年間の集大成として手に入る資格・特典
機械加工技能士(2級)(※技能五輪の実技免除+技能士補の学科免除により取得)
2級技能検定受験資格(学科免除)
職業訓練指導員受験資格(必要経験年数の短縮)
機械技術科は、工作機械の操作、プログラミング、図面の読み描きなど、工作機械を用いたものづくりの基本を学び、国家技能検定2級機械加工技能士の取得を目指します。修了生は、部品を製造するだけでなく、工場の管理・改良・保守等を行う現場でも活躍しています。また、関東職業能力開発大学校に編入し、スキルアップを目指す修了生もいます。機械加工は、専門的な内容が多く、難しいように感じられますが、入学する際には、専門知識は必要ありません。学院に入学して、就職先で活躍できる創意工夫と技能を持った技術者を目指しませんか。