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ページ番号:43978
更新日:2026年10月26日
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週報の掲載は,原則毎週木曜日16時以降の予定です。ただし,祝日等の関係により,掲載日が木曜日以降となる場合があります。
また,年末年始やゴールデンウイーク等の場合は前もって掲載予定日をお知らせいたします。
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| 2026年42週の動向 | |
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全数把握対象疾患 報告数
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| 今週のコメント | |
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<RSウイルス感染症の定点当たり報告数が増加傾向、乳幼児は特に注意を>
RSウイルス感染症は、2歳までにほぼすべての乳幼児が一度は感染するとされ、主に発熱、鼻水、咳などの症状が現れます。特に生後6か月以内の乳児では、細気管支炎や肺炎などを引き起こし、重症化することがあります。
2026年4月から、乳児のRSウイルス感染症を予防するため、妊婦を対象としたRSウイルスワクチンの定期接種が開始されました。妊娠28週0日から36週6日までの妊婦が対象となりますので、接種についてはお住まいの市町村にご相談ください。また、日頃から手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を心がけましょう。
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新型コロナウイルス感染症に関する報道発表資料(外部サイトへリンク)(厚生労働省)