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ページ番号:75006
更新日:2026年8月3日
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稲敷地域女性農業士会では、自らの資質向上や相互親睦を図るとともに、地域農業の発展に資する活動に取り組んでいます。
7月28日、健康増進講座を開催、女性農業士7名が参加しました。
今回の講座では、講師を招いてのヨガ体験を行いました。講座の前半では普及センターより熱中症対策に関するクイズを行い、熱中症に対する正しい理解と具体的な対処方法を伝えました。
後半のヨガ体験では、講師の声かけにしたがって、自分の呼吸に意識を向け、さまざまなポーズや動きをとり、身体をほぐしていきました。体験中はゆったりとした雰囲気のなか、ゆっくりとした呼吸と無理せず身体を曲げ伸ばししていくことで、日頃の作業でコリや痛みを感じる身体を労わることができたようでした。
講師からは体験で行ったポーズを少しでも日常に取り入れ、身体を整えてもらいたいとのお話をいただきました。
農作業では身体への負担が大きい作業も多く、講座後の情報交換では会員が作業で使用しているサポートベルトを持参し、実物を紹介するなど、身体へのケアに対する関心の高さが伺われました。
今後も普及センターでは、女性農業士の資質向上、相互親睦に資する支援を行っていきます。
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令和8年6月27日に(株)田仲農場サービスにおいて、スマートライスセンターの竣工式とプラチナファーミングの会が主催するSMART現地セミナーが開催されました。
スマートライスセンターは、(株)サタケと連携した最新鋭の設備が導入された乾燥・調製施設であり、ほ場単位の収量・品質等の把握とデータ比較により、稲作におけるPDCAサイクルの高度化が期待されます。
(株)田仲農場サービスでは、農作業受託や直播等の新技術の提供を行っており、スマートライセンターを活用したほ場ごとの収量・品質等のデータや改善策を提供することで、稲作農家がリスクを負わずチャレンジできる環境の構築と地域農業の維持発展を目指しています。
また、SMART現地セミナーでは、スマートライスセンターを活用した今後の米の価格形成といった切り口で、卸売業者、農業機械メーカー、生産者による活発なパネルディスカッションが行われ、現行の品質基準に囚われない新たな品質基準による価格形成の方向性が示されました。
今後も普及センターでは、関係機関と連携して、高品質安定栽培の支援のほか、生産者が新たな技術に挑戦する際の支援も行っていきます。

令和8年6月4日にJA稲敷西部地区が水稲の中干しに関する作見会を開催し、生産者約30名が参加しました。
作見会では普及センターから本年の気象概況、「あきたこまち」及び「コシヒカリ」の草丈、茎数、葉色などの生育状況、中干しの管理方法について説明を行いました。また、今後の高温対策やイネカメムシ防除対策についても説明しました。さらに、今後は気温の高い日が増えることが予想されるため、農作業中の熱中症対策についても呼びかけました。
その後、現地ほ場に移動し、「あきたこまち」、「にじのきらめき」及び「みのりゆたか」の生育調査を行い、「あきたこまち」は中干し適期となる茎数が確保されていることを確認しました。参加した生産者は水稲の生育状況を熱心に観察しており、今後の水管理や中干しの時期について理解を深める姿が見られました。
今後も管内各地域で作見会を開催する予定です。普及センターでは引き続き、関係機関と連携しながら、高品質米の安定生産に向けた支援を継続していきます。
稲敷地域農業改良普及センター
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4月13日、JA水郷つくば大根生産部会は、大根共同洗浄選別施設(牛久市)において春ダイコンの目揃会を開催しました。
当日は部会員約20名のほか、JA、指定市場、全農いばらき、牛久市などの関係者が参加し、出荷に当たっての選別基準の目揃えを行いました。
同部会はダイコンとしては唯一県青果物銘柄産地の指定を受けている牛久市を拠点に、共同洗浄選別施設の整備と新規担い手の育成により生産を拡大するとともに、生産物の品質と鮮度が優れることから市場から高く評価されています。
今年の春ダイコンは3月29日に初出荷となり、5月末にかけて品質の高いうしく河童大根が首都圏等に出荷されます。
今後も普及センターでは、関係機関と連携してダイコンの高品質安定生産と担い手の育成を支援していきます。
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4月21日、JA稲敷江戸崎南瓜部会でハウス栽培のカボチャの着果調査を実施しました。
当日は生産者、JA、普及センターでハウス栽培に取り組む12名のほ場を巡回し、樹勢や果実の着果・肥大状況を確認しました。定植後の天候にも恵まれ生育は順調で、果実の肥大期を迎えています。今年も例年どおり5月下旬から出荷が始まる見込みです。
普及センターでは、今後も「江戸崎かぼちゃ」の高品質な安定生産の支援を行っていきます。

5月15日、牛久市の株式会社根っこファームが食育体験の一環として、市内で栄養・調理を学ぶ専門学校生27名を対象に牛久市ブランド農産物「うしく河童大根」の収穫体験を実施しました。
学生たちは、今回の体験をとおして、厳しい基準のもと生産・出荷を行っている農業生産法人の作業を実際に体験することで、農業の楽しさとともに大変さも学ぶことができました。また、収穫したばかりの大根をその場で口にした学生からは、「辛みが全くない」、「普通の大根より甘い」といった感想が聞かれ、食味にこだわる「うしく河童大根」を十分に味わっていただくことができました。
なお、「うしく河童大根」は、5月末まで首都圏を中心に出荷される予定です。
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