目的から探す
ページ番号:8050
更新日:2026年6月15日
ここから本文です。
茨城県と全国農業協同組合連合会茨城県本部で構成する「茨城県農産物販売推進東京本部」は、首都圏における茨城県産農産物の販売推進及びPR活動を展開しています。
更新資料はこちら
令和8年6月8日(月曜日)午後、大田市場事務棟にて茨城野菜研究会がねぎの品質規格調査を実施しました。会員会社の品目担当者及び関係者計21名が出席し、市場に入荷した県内外のねぎ計8サンプルの外観品質や調製の状況について確認しました。会員からは「今後の気温の上昇に伴い傷みやすくなるので、とり遅れないよう適期収穫に努めてほしい」等のコメントがありました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産ねぎの品質向上に活用されます。
![]() |
![]() |
令和8年6月5日(金曜日)午後、大田市場事務棟にて、茨城果実研究会がメロンの第2回品質規格調査を行いました。参加した会員市場や県関係者は、入荷した県内のメロン13箱を抽出し、箱詰めの状態やメロンの品質などを調査しました。調査結果は県内の各産地に情報提供され、茨城県産メロンの品質向上に活用されます。
![]() |
令和8年6月5日(金曜日)早朝、台湾のいばらき海外食品ビジネスサポーターが大田市場を視察しました。参加者は、本県産農産物の輸出販路開拓・拡大に向けて市場内で扱われる青果物について学び、「台湾では縁起物として赤い果物が喜ばれるので、日本のサクランボやイチゴは特に良い商品。今後も積極的に輸出に取り組んでいきたい」と意欲を示していました。
![]() |
更新資料はこちら
令和8年6月5日(金曜日)早朝、JA北つくばがとうもろこし「夏祭り」(品種:味来)のトップセールスを行いました。産地からは小林結城市長、川津代表理事組合長をはじめとする関係者が登壇し、小林市長からは「先端までしっかり実がつまった美味しいとうもろこしができた。土づくりから丹精こめて作った『味来』をぜひたくさんの方にご賞味いただきたい」、川津組合長からは「結城市ではとうもろこしをはじめはくさい、レタス等多くの野菜を作っている。首都圏の台所をしっかり支えていきたい」とコメントがありました。イベントにはたくさんの買参人の皆さんにご参加いただき、終了後に配布された試食はとても好評でした。
![]() |
![]() |
2025年の東京都中央卸売市場における青果物の取扱高が公表され、本県は628億円(シェア10.7%)を記録し、22年連続で全国首位となりました。
これからも、美味しい農産物をお届けします。
詳しくはこちら(PDF:85KB)をご覧ください。
過去のアーカイブはこちら
1 卸、実需者に対する販売促進、営業活動等に関すること
2 卸、実需者と連携した産地育成、生産振興に関すること
3 産地、生産団体等が行う販売促進活動の支援に関すること
4 市場情報の収集及び販売対策に関すること
5 各種研究会の運営に関すること
名称:茨城県農産物販売推進東京本部
所在地:東京都大田区東海3-2-1大田市場事務棟4階
Tel:03-5492-5411
Fax:03-5492-5414