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ページ番号:76624
更新日:2026年10月27日
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鹿行管内では、令和8年度現在、53組織が多面的機能支払交付金事業に取り組んでおり、そのうち行方市管内では22組織が活動しています。
今回は、10月6日(火)に「手賀・資源を守る会」が行方市立玉造小学校の児童を対象に実施した「稲刈り作業体験」の様子をご紹介します。

児童たちは、地元農家の皆さんなどから鎌の使い方や稲の刈り方を教わり、黄金色に実った稲の収穫に挑戦しました。
慣れない作業に苦戦しながらも、友達同士で協力し合い、一株一株丁寧に刈り取りました。
体操服や長靴が泥だらけになりながらの体験を通じて、お米作りの大変さや収穫の喜びを学ぶ貴重な機会となりました。
多面的機能支払交付金事業は、草刈りや水路の泥上げといった農地を保全管理する取組みだけでなく、地域の様々な世代や立場の方が一体となった共同活動にも取り組むことができます。
これらの活動をきっかけに、農業者以外のみなさんを含めた地域の交流の機会につなげませんか?
多面的機能支払交付金事業に関すること等、お気軽に下記連絡先までお問い合わせください。