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ページ番号:76519
更新日:2026年11月6日
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お知らせ
近年、全国各地で農作物の盗難被害が発生しており、茨城県内においても、野菜や果樹、米などを対象とした盗難が相次いでいます。
特に収穫期は被害が発生しやすく、夜間から早朝にかけて、ほ場やビニールハウス、果樹園、倉庫などが狙われる傾向があります。
防犯対策を徹底し、盗難防止に取り組みましょう。
詳細は、茨城県警察ホームページを御覧ください。
パンフレットはこちら(PDF:2,432KB)(農林水産省作成)
収穫物を畑やハウス内に放置せず、速やかに持ち帰る。
保管庫や倉庫、ハウスの窓・出入口の施錠を徹底する。
コンテナ、脚立、収穫用具などは園地に置いたままにせず回収する。
ネットや柵、防犯カメラ、センサーライトなどを設置し、侵入しにくい環境をつくる。
「立入禁止」「防犯カメラ作動中」「盗難防止警戒中」などの看板や表示を設置する。
収穫期には定期的な見回りを行い、地域ぐるみで防犯意識を高める。
農閑期には、金属製給水バルブを取り外し、保管する。