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ページ番号:18383
更新日:2026年9月11日
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70年以上の歴史を礎に、看護教育は新たなステージへ。
明日の医療を支える人を育てる、県内初の看護大学校が始まります。
本校は創立以来70年以上にわたり、県内の保健・医療・福祉の現場で活躍する多くの看護師・助産師を育成してきました。学校のキャッチフレーズは、「明日の医療を支える人になる」。この言葉には、変化し続ける社会の中で、人に寄り添い、専門職として考え行動できる人材を育てたいという願いが込められています。高齢化の進行や医療の高度化・多様化により、看護師にはこれまで以上に幅広い知識と確かな実践力が求められています。一方で、看護師教育における実習時間の短縮や、現場とのギャップによるリアリティショックは大きな課題となっています。こうした背景を踏まえ、本校は2026年4月より看護学科を4年間のカリキュラムに改正し、助産学科も、ハイリスク分娩や多様なニーズに対応できるようカリキュラムを改正し、県内初の看護大学校として新たな一歩を踏み出します。基礎から応用、そして探究へとつながる体系的な学びと、充実したシミュレーション教育・臨地実習を通して、実践力を備えた看護師・助産師を育成します。どんな時代にも対応でき、あらゆる現場で活躍できる力を身につけ、県立学校として茨城県民の健康と暮らしを支える存在へ。ここから、あなたの未来が始まります。
(2026年4月1日)
昭和37年4月 県立の看護学校として開設 看護学科3年課程
昭和54年4月 助産学科を増設 1年課程
昭和59年12月 現校舎完成
平成2年4月 学生寮完成
平成14年4月 専修学校の認可を受ける
平成16年4月 県立水戸看護専門学院を統合し、中央看護専門学校となる
平成24年10月 創立50周年記念「天使の椅子」建立(日本芸術院会員 能島征二氏 制作)
平成25年4月 看護学科定数変更(2年課程 定員80名)
令和 6年4月 看護学科2年課程募集停止
令和 7年4月 看護学科3年課程募集停止
令和 8年4月 茨城県立看護大学校と改名 看護学科・助産学科となる
本校は、地域医療を支え、県民の健康の担い手として、あらゆる場で活躍できる、質の高い助産師・看護師の育成を使命とする。看護学は、生命の尊厳と人間愛を基盤とした実践の科学であるとともに、対象のあらゆる健康の段階に働きかけ、対象がその人らしい生活をおくれるよう支援することである。さらに、看護の対象は、多様な価値観をもち地域社会の中で生活し、成長・発達・変化し続ける人間であることから、専門職業人として豊かな人間性と倫理観を養うとともに、他の専門職種等と連携・協働し、生涯学び続ける姿勢をもち、社会のニーズに即した看護実践力の育成を目指す。
本校は、茨城県の中央に位置する笠間市にあります。
笠間市は、茨城県立中央病院、茨城県立地域がんセンター、県立こころの医療センター等の医療福祉施設が立地する福祉の街として知られており、優れた学習環境にあります。
校舎(実習棟2階建RC)
校舎(講義棟)
教室

視聴覚室
看護実習室
沐浴実習室
ICU実習室

図書室