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令和8年4月1日から、高次脳機能障害への理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のための生活全般にわたる支援を、どの地域でも、あらゆる段階で、切れ目なく受けられるようにすることを目的に、「高次脳機能障害者支援法」が施行されました。詳しくは以下のリンクからご確認ください。
障害福祉サービスの一種であり、自立した日常生活や社会生活ができるように一定期間、身体機能や生活能力を向上させるための訓練を行う「機能訓練サービス事業所」の会議が以下のとおり開催されます。
自宅退院後の通所リハビリテーションの選択肢の一つとなりますので、是非、医療関係者の皆様により詳しく知っておいていただきたい障害福祉サービスとなります。
ご参加の際には、下記通知若しくはチラシ記載のQRコードから、事前申し込みをお願いいたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
令和8年6月1日から適用される診療報酬改定にて、「回復期リハビリテーション病棟入院料」及び「特定機能病院リハビリテーション病棟入院料」を算定する医療機関が、高次脳機能障害者への退院支援に関して、退院時に高次脳機能障害の患者に適したサービス等の情報を患者に提供する等の体制を整備していることを義務付ける見直しが行われました。
高次脳機能障害の方に対して提供する情報につきまして、以下のとおりまとめましたので、ご活用ください。
脳卒中などの病気や交通事故などで脳の一部が損傷を受けることで、記憶力や注意力など高度な脳の機能に障害が現れることがあります。このような症状による障害を「高次脳機能障害」といいます。
こちらでは高次脳機能障害をお持ちの方の支援に必要な情報を提供していきます。
