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ページ番号:76554
更新日:2026年10月6日
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令和8年9月29日、土浦合同庁舎において、鹿行・県南・県西地域の市町村、農業協同組合、県関係機関等計43名出席のもと、「令和8年度茨城県イノシシ等被害防止対策協議会 鹿行・県南・県西ブロック会議」を開催しました。この会議は3地区持ち回りで毎年開催しているものです。
農研機構の専門家による「地域ぐるみのイノシシ対策」をテーマとした講話では、地域の実情にあわせたイノシシ対策と周辺市町村との連携の重要性について、詳しく説明いただきました。
講話後には、市街地で目撃されるイノシシへの対策方法について質問が出されるなど、活発な質疑応答が行われ、理解が深まりました。
また県農村計画課の担当より、県内における野生鳥獣による農作物被害の発生状況と9月補正の県単事業について情報提供を行ったほか、会議後に農研機構の専門家より、近年捕獲頭数が増加しているアライグマ対策方法を紹介していただき有意義な会議となりました。
畜産振興課では、関係機関と連携しながら、野生鳥獣による農作物被害の軽減に向けた取組を推進してまいります。
