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更新日:2026年10月6日
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9月24日(木)に県南地域特定家畜伝染病防疫演習(机上演習・実地演習)を開催し、県南管内市町村、県南農林事務所、県南家畜保健衛生所の職員計29名が参加しました。
本演習は、高病原性鳥インフルエンザ等の特定家畜伝染病が発生した際、迅速な初動対応を行うために必要な作業内容を確認するため毎年開催しています。
特に今回は、机上演習として笠間市での高病原性鳥インフルエンザ発生時に防疫措置を担当した笠間市職員の方から、市町村の立場から見た防疫措置における課題や対策等について講演をいただきました。また実地演習では、防疫支援センターと消毒ポイントの設置・運営のデモンストレーションを行いました。
畜産振興課では引き続き、関係機関と連携を図りながら、特定家畜伝染病の予防や発生時の円滑な対応に努めてまいります。

