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更新日:2026年2月3日
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詳細については「令和8年度茨城県警察官採用試験(第1回)案内」(PDF:1,396KB)をお読みください。
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区分 |
採用予定人数 |
受験資格 |
採用予定年月日 |
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|---|---|---|---|---|---|
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警 |
一般 |
男性 |
38名程度 |
平成3(1991)年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人若しくは令和9(2027)年3月31日までに卒業見込みの人又は人事委員会がこれと同等と認める人 ※ 外国の大学を卒業又は卒業見込みで受験される方は、受付期間中に卒業証明書等の提出が必要となりますので、採用フリーダイヤルまでご連絡ください。 |
令和9年4月日 又は 令和8年10月1日 |
| 女性 |
13名程度 |
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| 職務 経験 |
男性 | 6名程度 | 平成3(1991)年4月2日以降に生まれた人で、「警察官A(一般)」の受験資格(学歴区分)に該当し、かつ、令和8(2026)年2月末現在で、民間企業、団体、国・地方公共団体等における職務経験を3年以上有する人 | ||
| 女性 | 2名程度 | ||||
| 警 察 官 B |
一般 | 男性 | 6名程度 | 平成3(1991)年4月2日から平成20(2008)年4月1日までに生まれた人で、「警察官A(一般)」の受験資格(学歴区分)に該当しない人(令和9(2027)年3月31日までに高等学校卒業見込みの人を除く。) | 令和8年10月1日 |
| 女性 | 2名程度 | ||||
| 職務 経験 |
男性 | 5名程度 | 平成3(1991)年4月2日から平成20(2008)年4月1日までに生まれた人で、「警察官B(一般)」の受験資格(学歴区分)に該当し、かつ、令和8(2026)年2月末現在で、民間企業、団体、国・地方公共団体等における職務経験を3年以上有する人 | ||
| 女性 | 2名程度 | ||||
令和8年3月2日(月曜日)午前9時から同年4月5日(日曜日)午後5時まで
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区分 |
日時 |
試験場 |
合格発表 |
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第 |
【一般】 5月10日(日曜日) |
【一般】 水戸、つくば、取手の3地区から選択 |
5月26日(火曜日)10時00分(予定) |
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【職務経験】 4月25日(土曜日) 8時40分~11時30分 |
【職務経験】 水戸 ※ 受験票ダウンロード時に試験会場の詳細な場所を確認してくだ さい。
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第 |
[第1日目(身体検査、体力検査、適性検査)] ※ 日時及び試験会場は、第1次試験合格者のみに通知します。 |
7月29日(水曜日)10時00分(予定)
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[第2日目(口述試験)] |
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※ 【一般】区分と【職務経験】区分は一部日程が重複しますが、併願が可能です。
※ 併願の場合、【一般】区分の第2次試験と【職務経験】区分の第2次試験は同一日に実施し、身体検査・体力検査・適性検査・口述試験の結果を共有します。
※ 今後、突発災害等により、試験場等を変更する場合は、受験申込者等にいばらき電子申請・届出サービスのメッセージでお知らせするとともに、茨城県警察採用案内ホームページに掲載しますので、試験前に必ず確認してください。
| 試験の方法 | 内容 | 配点(満点) | 基準 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第 1 次 試 験 |
【一般】 教養試験 (120分) |
警察官として必要な一般的知識及び知能について、択一式によりおおむね大学又は高校で履修した程度の問題を出題します。 | 120点 | 満点の4割以上。ただし、全受験者の得点状況により3割まで引き下げる場合があります。 | |||
| 警察官A | 社会科学、人文科学、自然科学、文章理解(英語を含む。)、判断推理、数的推理、資料解釈 | ||||||
| 警察官B | 国語、社会、数学、理科、文章理解(英語を含む。)、判断推理、数的推理、資料解釈 | ||||||
| 【職務経験】 基礎能力検査 (70分) |
警察官として必要な基礎的な能力について、択一式(SPI(基礎能力のみ))によりおおむね大学又は高校卒業程度の難易度の問題を出題します。 | 120点 | 満点の5割以上。ただし、全受験者の得点状況により4割まで引き下げる場合があります。 | ||||
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【共通】 論(作)文試験 |
文章による表現力、課題に対する思考力等をみます。 ※ 評定は教養試験又は基礎能力検査の基準を満たした人のみ行います。 |
60点 | 満点の4割以上 | ||||
| 警察官A | 論文(600字から1000字以内) | ||||||
| 警察官B | 作文(500字から800字以内) | ||||||
| 第 2 次 試 験 |
第 1 日 目 |
身体検査 | 下記の身体基準のほか、胸部疾患、伝染病疾患の有無等について、医師による診察及び検査を行うとともに、警察官として職務遂行上必要な身体機能を有するかどうかを検査します。 | - | - | ||
| 体力検査 |
握力、反復横跳び、上体起こしの3種目を実施します。 |
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| 適性検査 | 警察官として適性があるかどうかを検査します。 | - |
- |
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| 第 2 日 目 |
口 述 試 験 |
集団討論 |
警察官として適するかどうかを評定します。 |
80点 | 満点の4割以上 | ||
| 個別面接 | 警察官として適するかどうかを評定します。 | 160点 | 満点の5割以上 | ||||
| 資格調査 | 受験資格の有無等について調査します。 | - | - | ||||
武道、スポーツ、語学、財務、心理、救急救命、情報処理関連及びその他一定の資格(上記資格加点一覧表にある資格に限る。)を有する方に対して、第1次試験の教養試験及び基礎能力検査において資格に応じた加点を行います。加点は異なる2区分までかつ満点に達するまでとします。
申請方法については、『受験申込方法』をご確認ください。
| 項目 | 身体基準 |
|---|---|
| 視力 | 両眼とも、「裸眼視力0.6以上」又は「矯正視力1.0以上」であること。 (※)必要な方は、眼鏡等を持参してください。 |
| 色覚 | 職務遂行に支障がないこと。 |
| その他 | 職務遂行に支障のない身体的状態であること。 |