定例会議の開催状況【令和7年10月1日(水曜日)】
開催日
出席者
- 公安委員会
白川委員長、藤川委員
- 警察本部
警察本部長、警務部長、首席監察官、生活安全部長、地域部長、刑事部長、
交通部長、警備部長、警察学校長、情報通信部長、総務課長
審議事項
交通信号機の新設及び廃止(案)について
交通部長から、交通信号機の新設及び廃止(案)について説明があった。
各委員から、「了解した。今後も適所に設置・整備を進めていただきたい。」旨の意見が出された。
以上の審議を踏まえ、原案どおり承認された。
報告事項
事件
刑事部関係事件について
刑事部長から、刑事部関係事件について報告があった。
発生
検挙
- 稲敷郡阿見町うずら野3丁目地内における死体遺棄事件
(牛久署)
- 東茨城郡茨城町地内における強盗致傷事件
(水戸署)
公安委員会委員コメント
- 強盗事件は、県民の不安も大きいと思うので、犯人の早期検挙に努められたい。
強盗致傷事件については、不法就労等の観点からも捜査を進めていただきたい。
- 独り暮らしの高齢者が被害に遭う事件が多いので、社会としてこのような方々の安全をどのように守っていくかが非常に重要であると感じた。
施策等
初任科生の現状と今後の取組等について
警察学校長から、初任科生の現状と今後の取組等について報告があった。
公安委員会委員コメント
- 県民と直接触れ合う経験が非常に重要。県民からの信頼を身をもって体感することで、警察官としての生きがいや達成感を得ることができ、警察学校での教養や訓練に対する意識、倫理観や対話能力の向上にもつながると思う。今後も取組を継続していただきたい。
- こうした取組を継続し、変化する社会情勢に対応できる警察官を育成していただきたい。さらに、この取組を広く発信し、優秀な人材の確保にもつなげていただきたい。
また、学生達の精神面のケアや、安心して相談できる環境の整備に努めていただきたい。
行事
暴力追放茨城県民大会の開催について
刑事部長から、暴力追放茨城県民大会の開催について報告があった。
公安委員会委員コメント
- 暴力団排除に向けた取組の強化は承知しているが、県民が不安に感じることも多いと思うので、本大会等の各種活動を広く周知し、排除気運の醸成を図っていただきたい。
- このような活動は、県民や企業等にとって大変心強い取組である。
第55回全国白バイ安全運転競技大会の開催について
交通部長から、第55回全国白バイ安全運転競技大会の開催について報告があった。
公安委員会委員コメント
- 交通指導取締りに必要な白バイの運転技術を競う重要な大会だと思う。出場者には是非訓練に励んで頑張っていただきたい。
- 選手の皆さんには怪我なく安全に競技を行い、運転技術や精神面での練度向上に努めていただきたい。
その他の報告・決裁等
警察本部担当者
総務課長、監察室長、生活安全総務課長、運転免許センター長
報告・決裁等の概要
警察署協議会委員の解嘱について
総務課から、警察署協議会委員の解嘱について説明があり、決裁した。
損害賠償等請求控訴事件の判決結果について
監察室から、損害賠償等請求控訴事件の判決結果について説明があり、決裁した。
古物営業者に対する行政処分について
生活安全総務課から、古物営業者に対する行政処分について説明があり、決裁した。
外国免許切替オンライン予約システムの導入について
運転免許センターから、外国免許切替オンライン予約システムの導入について説明があり、決裁した。
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このページの内容についてのお問い合わせ先
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茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550茨城県水戸市笠原町978-6/連絡先:029-301-0110(代表)
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