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更新日:2026年6月12日
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認知症介護研修を企画・立案し、講義、演習、実習の講師を担当することができる知識・技術を習得するとともに介護保険施設・事業者等における介護の質の改善についての指導や、自治体等における認知症施策の推進に寄与できる能力を養成するための研修です。
令和8年度認知症介護指導者養成研修の追加の受講者の募集します。(締切R8年6月15日 茨城県)
令和8年度の研修日程は、次のとおりです。第2回と第3回のみの募集です。
なお、必ず受講できるとは限りませんので申し添えます。
令和8年度認知症介護指導者養成研修の受講者募集(追加募集)について(PDF:198KB)
令和8年度認知症介護指導者養成研修募集要項(追加募集)(PDF:630KB)
推薦団体への提出書類
3受講者選抜考査のための実践事例報告に関する提出書類(募集要項の別紙様式3を参考に作成してください。)
4認知症介護実践リーダー研修修了書の写し
茨城県では、県民だれもが認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族が安心して暮らすことができる地域づくりを目指しています。
2025年3月31日に、茨城県の新しい認知症の情報ポータルサイトである「いばらき認知症あんしんナビ」を公開しました。認知症についての基礎知識から、県内の認知症に関する相談・受診・支援まで幅広い情報のご案内をしています。
認知症介護基礎研修は、認知症介護に携わる者が、認知症の人や家族の視点を重視しながら、本人主体の介護を遂行する上で基礎的な知識・技術とそれを実践する際の考え方を身につけ、チームアプローチに参画する一員として基礎的なサービス提供を行うことができるようにすることを目的とする研修です。
介護保険施設・事業所に従事している介護職員はどなたでも受講可能です。
eラーニングによる認知症介護基礎研修について(PDF:79KB)
認知症介護基礎研修eラーニングのご案内(外部サイトへリンク)
認知症介護経験が2年以上ある方を対象に、認知症介護の基本理念・基本的知識を習得するための研修です。年間スケジュールについては認知症介護研修予定表でご確認ください。
※認知症対応型グループホーム・小規模多機能型施設・デイサービス等の管理者となる方、認知症対応型グループホーム・小規模多機能型施設の計画作成担当者となる方はこの研修が義務付けられています。また、認知症介護実践リーダー研修を受講するためには、この研修修了後1年以上経過していることが必要になります。
※こちらをご覧ください。一般社団法人茨城県老人福祉施設協議会(県からの委託先)のページへ移動します。(外部サイトへリンク)
認知症介護経験が5年以上あり、かつ実践者研修を修了して1年以上経過した方を対象に、実践者研修で得られた知識・技術をさらに深め、施設・事業所においてケアチームを効果的・効率的に機せる能力を養成するための研修です。
※こちらをご覧ください。一般社団法人茨城県老人福祉施設協議会(県からの委託先)のページへ移動します。(外部サイトへリンク)
認知症対応型グループホーム及び小規模多機能型施設の代表者となる方を対象に、認知症介護に関する基本的な知識及び認知症対応型サービス事業の運営に必要な知識を習得するための研修です。年間スケジュールについては認知症介護研修予定表でご確認ください。
認知症対応型サービス事業開設者研修は市町村からの推薦書が必要です。受講の際は、まず、市町村にお申し込みください。
※こちらをご覧ください。一般社団法人茨城県老人福祉施設協議会(県からの委託先)のページへ移動します。(外部サイトへリンク)
認知症対応型グループホーム・小規模多機能型施設・デイサービス等の管理者となる方を対象に、事業所の管理・運営に必要な知識・技術を習得するための研修です。年間スケジュールについては認知症介護研修予定表でご確認ください。
認知症対応型サービス事業管理者研修は、市町村からの推薦書が必要です。受講の際は、まず市町村にお申込みください。
※こちらをご覧ください。一般社団法人茨城県老人福祉施設協議会(県からの委託先)のページへ移動します。(外部サイトへリンク)
小規模多機能型居宅介護事業者の計画作成担当者となる方を対象に、利用者及び事業の特性を踏まえた小規模多機能型居宅介護事業計画を作成するために必要な知識及び技術を習得するための研修です。年間スケジュールについては認知症介護研修予定表でご確認ください。
小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修は、市町村からの推薦書が必要です。受講の際は、まず市町村にお申込みください。
※こちらをご覧ください。一般社団法人茨城県老人福祉施設協議会(県からの委託先)のページへ移動します。(外部サイトへリンク)