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ページID:76366
更新日:2026年9月27日
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県広報紙「ひばり」
魅力ある観光地域づくり
人口減少に伴う経済規模の縮小という大きな課題に直面する中、国内外の観光需要を取り込むことは、本県経済の持続的な発展に極めて重要です。
これまで、本県ならではの観光コンテンツの磨き上げや、話題性のあるプロモーションの展開により、2025年の観光入込客数は6,258万人とコロナ禍以降で最高となり、観光消費額は4,482億円と4年連続で過去最高を更新しました。
この流れを確かなものとし、さらなる誘客促進を図るため、10月もさまざまなコンテンツで本県観光を盛り上げます。
まずは、本県への来訪と県内周遊を促進するため、新たに作成したパスポート型パンフレット「
また、県北地域においては、地域の強みや特性を生かした観光施策を進めており、交流人口の拡大を目的として整備を進めてきた常陸国ロングトレイルが先月、全線開通しました。加えて、県北山間部の里山景観や自然を生かしたコスプレイベントの開催、忍者修行を体験できる拠点の開設などにより、若年層の継続的な来訪を促進していきます。
さらに、10月10日から12日までの3日間、「シン・いばらきメシ総選挙2026」を開催し、本県を代表する新たな食の観光資源の創出と、「食」を通した地域振興につなげてまいります。
今後も季節ごとに、本県への誘客を促進することで、持続可能な「魅力ある観光地域づくり」を強力に進めてまいります。
茨城県知事大井川和彦

8月に「シン・いばらきメシ総選挙2026」キックオフPRイベントを開催しました
県には、さまざまな理由で実の親の元で暮らせない子どもたちが約700人います。里親は、そのような子どもを実の親に代わって、温かい家庭環境の中で健やかに育てる制度です。
里親になるために特別な資格は必要ありません。子どもの養育についての理解と熱意、子どもに対する豊かな愛情を持っているなどの一定の要件を満たせば、里親になることができます。
里親として子どもを迎え入れるための研修やサポート体制が充実しています。さらに、子どもを育てるために必要な生活費、学校教育費、医療費なども支給されます。
里親になって、子どもたちと一緒に幸せになりませんか?

Q子育て経験がなくても里親になれますか?
A里親になることが可能です。子育てに必要な知識は研修で身に付けることができます。
Q実子がいても里親になれますか?
A実子のいる方も里親として活躍しています。家族の理解を得た上で、子どもを新しい家族として迎え入れてください。
里親についてもっと知りたい方、里親になりたい方は、いばらき里親naviをチェック!
県青少年家庭課
☎029(301)3258
正解者の中から抽選で10人の方に、すてきな県産品などが当たります。
頂超濃厚栗プリン

栗の生産量日本一の茨城県。その中でも笠間市は、県内有数の栗の産地です。その「笠間の栗」をペーストにして、44%も
(内容)「頂超濃厚栗プリン」6個入り
笠間栗ファクトリー
☎0296(71)7012

[タテのカギ]
1.相手を
2.形を変えられ、工作や陶芸などの材料として使われる柔らかな土
3.石灰を主な原料とし、壁などに使われる伝統的な塗り壁材料

7.規則的な音や動きによってつくられる調子。「〇〇〇に乗る」
8.おにぎりや巻きずしなどに使われる海藻を加工して作った食品
[ヨコのカギ]
1.主に田で栽培される、秋に米を実らせる植物
3.〇〇・いばらきメシ総選挙2026を開催!(ヒント:4~5ページ)
4.寒天に果物やあんこをのせた和風のデザート

5.物事が起こるたびに毎回行うこと。「その〇〇確認する」
6.実が
8.必要な情報の伝達を妨げる余分な音や情報
9.社会や集団の中で守るように定められたこと。ルール
【応募方法】
県ホームページ「ひばり10月号クロスワードパズル応募ページ」からご応募いただくか、
はがきに、1答え、2郵便番号、3住所、4氏名、5年齢、6電話番号、7「ひばり10月号」の感想をお書きのうえ、下記あて先までご応募ください。(応募は1人1回・1通まで)記入漏れがないかをしっかりご確認ください。
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
※ご応募いただいた個人情報は、賞品の発送にのみ使用させていただきます。
※頂いたご感想は、「ひばり」の紙面に掲載させていただくことがありますので、ご了承ください。
本号は、9月10日現在の情報に基づき編集しています。