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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 保健医療政策 > 医師確保・人材育成・医療整備 > 公衆衛生医師に興味をお持ちの方へ
ページ番号:34642
更新日:2026年2月5日
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行政を通じて、住民の生命と健康を守る公衆衛生医師。
茨城県では、公衆衛生分野に深い関心を持ち、地域の保健医療福祉行政を支えたいという想いを持つ方のご応募をお待ちしております。
「そもそも、『公衆衛生医師』ってどんな仕事をするんだろう?」と気になっている方は、以下をご確認ください。
「公衆衛生医師 in いばらき」(茨城県公衆衛生医師採用PR動画)
茨城県で働く公衆衛生医師に、印象に残った仕事や、やりがいなどについてインタビュー。
茨城県では、県庁や保健所で県職員として勤務いただける医師(常勤)を募集しています。
専門分野や行政経験は問いませんので、お気軽にお問合せください。
また、臨床医の方等、転職を検討するに当たって保健所の実務を経験されたい方向けに、体験勤務制度をご案内しています。(詳細は下記8)

若干名(随時、受け付けています。)
概ね50歳代くらいまでの方
医師免許があれば、専門分野は問いません。
ただし、平成16年4月以降に医師免許を取得した方は、臨床研修を修了していることが条件です。
次の書類を送付してください。
(2)医師免許証の写し(A4判に縮小コピーして下さい)

水戸市保健所は対象外です。
医事、感染症対策、難病対策、食品、生活衛生、薬事、精神保健など、幅広い分野にまたがります。
公衆衛生医師は、医師としての専門性を活かしながら、保健所では住民相談・許認可・立入検査などを、本庁では政策立案・予算調整・国等関係機関や関係団体との協議などに携わります。
役職等は、年齢や職歴により決定します。
本県給与条例の規定により支給します。
年収は、医師経験5年(29歳)の方で約1,000万円、20年(44歳)の方で約1,400万円です。
他に扶養手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当などがあります
1日7時間45分、1週38時間45分勤務。
勤務時間は、原則として8時30分から17時15分まで(12時から13時までは昼休み)ですが、時差出勤制度等があります。
土・日曜日、国民の休日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
(1)年次有給休暇
年次有給休暇は、1年につき20日(ただし、4月採用の場合は採用年のみ15日)で、取得残日数は20日を限度に翌年に繰り越されます(年間最大40日)。
(2)特別休暇
夏季休暇、結婚休暇、忌引休暇等
住居を賃借する場合は、家賃に応じて住居手当が支給されます。
健康保険、年金は、地方職員共済組合に加入します。
その他、茨城県職員互助会、茨城県庁生活協同組合などがあります。
公衆衛生、保健福祉医療分野におけるリーダーとして必要な基礎的知識を習得するための国内研修制度(国立保健医療科学院への派遣など)を設けております。
その他業務に関係する学会や研修会などへの出張、参加ができます。
公衆衛生医師などを対象とした社会医学系専門医が制度化されました。「社会医学系専門医研修いばらき・つくばプログラム」は、茨城県が筑波大学と共同で策定し、プログラム管理委員は大学教官や企業の産業医、保健所長などで構成され、緊密に連携しています。本県では、大学、企業、県庁、保健所など多彩な研究施設をフィールドに専門医資格を取得できます。
行政職員としての一般的なキャリアパスについては、以下をご確認ください。
※実際の役職や給与等は、職歴等を踏まえ、本県の規定により決定されます。
「公衆衛生医師になった後、県職員としての役職は?キャリアアップは?」「臨床時代に取得した専門医は維持(更新)できるの?」「公務をやりながら、研究もできるの?」「学位を取得する時間はあるの?」などが気になっている方へ、入職後のイメージがつきやすいよう、モデルケースを作成いたしました。行政職員として、ひいてはひとりの医師としてどのようにキャリアを積むことができるかの参考にしてください。
茨城県公衆衛生医師のキャリアプラン モデルケース(PDF:151KB)
※あくまで一例ですので、必ずしもこのようなキャリアを歩むとは限りません。詳しくは、保健政策課にお問い合わせください。
公衆衛生医師への転職を考えているけれど、「保健所で実際どのような業務に従事するのか分からない」「ライフステージが大きく変わるので、やっていけるかどうか不安だ」などの理由で、なかなか転職へ踏み切れないでいませんか。
このような不安を解消するため、現在の仕事に従事しながら、空いている日に保健所で体験勤務ができますので、興味のある方は、お気軽にお問合せ・ご相談下さい。
・業務内容:保健所業務全般
・勤務日数:週1日から週4日までニーズに応じて対応
・任期:1年以内(再任1回まで)
・年齢要件:原則55歳以下(非常勤として勤務後、正職員として10年以上勤
務していただくことを想定)
※その他詳細については、こちら
公衆衛生医師確保対策事業に伴う非常勤公衆衛生医師設置要綱(PDF:46KB)
「公衆衛生医師ってどんな仕事?」「やりがいは?」「私でもなれる?」そんな疑問や興味をお持ちの方に、気軽に参加できるオンライン・カフェを開催します!
茨城県の保健所で働く公衆衛生医師が、仕事の内容や働き方、キャリアについてざっくばらんにお話しします。
公衆衛生医師や保健所での業務に興味のある皆さま、是非お申込みください!
ご参加お待ちしております。
■開催日時
第1回:令和7年8月20日(水曜日)18時00分~19時30分 ※終了いたしました。
テーマ:公衆衛生医師のキャリア紹介
第2回:令和8年2月17日(火曜日)18時00分~19時30分
テーマ:公衆衛生医師の業務と役割
■開催方法
Zoomによるオンライン開催
■対象
茨城県で公衆衛生医師として働くことに興味のある医学生・研修医・医師の方
(育児・介護などでお休み中の方も歓迎です)
■内容
現役医師の自己紹介(キャリアについてなど)
グループに分かれてのフリートーク
(仕事のやりがい、ワークライフバランス、臨床医との違いなど何でも質問してください!)
■お申込み方法
以下チラシに掲載されているQRコードからお申し込みください。
■問合せ先
以下チラシ「問合せ先」をご確認ください。
茨城県保健所で働く現役医師と話せるオンライン・カフェ(PDF:2,923KB)
令和7年度の募集は終了いたしました。
茨城県では、令和7年度から新たに、公衆衛生医師に興味を持っている医学生の皆様へのインターンシップを実施いたします。
「将来、茨城県で公衆衛生医師になりたい!」と思っている方も、「公衆衛生医師を目指すかどうか迷っていて、行政の現場を知ってみたい」と思っている方も、この機会にぜひご応募ください。
対象
全国の医学部に在籍する学生の方
募集時期
例年、6月中旬から7月上旬ごろ
募集時期が近づきましたら、情報更新いたします。
受入時期
例年8~9月頃
実習内容
県庁(保健医療部・福祉部)や出先機関(保健所・精神保健福祉センター)において、以下を例とした業務の打合せ同席、職員の補助的業務などを通じて、茨城県の保健医療福祉行政について幅広く体験いただけます。
<業務例>
・災害医療対応、難病対策、医薬品、食品衛生、救急医療、医師確保・養成、
在宅医療、精神保健、母子保健など
・体験してみたい業務をいくつか選択いただき、可能な範囲で実現いたします。
その他
県庁インターンシップの概要、お申込みから受入までの流れなどについては以下リンクからご確認ください。
現在臨床医であって、公衆衛生医師に興味をお持ちの方については、上記「公衆衛生医師とは?」⇒「8.保健所の体験勤務について」をご確認ください。
公衆衛生医師インターンシップ2025年8~9月開催予定(PDF:198KB)
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Q.茨城県の公衆衛生医師に応募したいと考えているが、具体的な流れは。 |
A.まずはご本人のお考えなどをweb面談にてお伺いしたいと考えておりますので、ぜひ当課までお問い合わせください。
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Q.公衆衛生医師がどのような業務をしているのかを詳しく知りたい。 |
A.web面談や保健所見学等により、茨城県の公衆衛生医師と直接お話する機会を手配いたします。まずは当課までお問い合わせください。また、「9.各種イベント」の内容もご参照ください。
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Q.公衆衛生医師になった後も、兼業により臨床に携わる(専門医を更新する)ことは可能か。 |
A.事前に手続きを踏むことにより可能です。兼業に当たっては一部制限がありますので、
詳しくは当課までお問い合わせください。
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Q.公衆衛生医師になった後に取得できるような、行政特有の専門医はあるか。 |
A.社会医学系専門医がございます。内容につきましては、7.(1)の2をご参照ください。
さらに詳しくお知りになりたい方には、面談等のご相談に応じます、
お気軽にお問い合わせください。
茨城県公衆衛生医師募集のご案内(パンフレット)(PDF:2,411KB)