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ホーム > 県政情報 > 県の概要 > 組織案内 > 農林水産部 > 本庁 > 農地局農地整備課 > 6月23日(火曜日)、県営畑地帯総合整備事業柳河地区(水戸市)の生産者および関係者が大井川知事を表敬訪問しました。
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更新日:2026年6月25日
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柳河地区は、水戸市中心部から約3キロメートルの場所に位置し、関東屈指の清流として知られる那珂川の左岸に広がる畑地帯です。2010年度に事業に着手し、このたび基盤整備が完了しました。
当日は、地区内でねぎ等を生産している横倉氏、西村氏、八木岡氏が、「儲かる農業」の実現に向けた取組について報告しました。
本地区では、約91haの農地において、区画整理に加え、道路および排水路の整備を行いました。また、国営那珂川沿岸農業水利事業の用水を活用するため、用水機場やパイプラインなどの畑地かんがい施設を整備しました。
これらの整備により、営農効率が向上するとともに、ブランド野菜「水戸の柔甘ねぎ」の生産が開始されました。さらに、新たな高収益作物の導入や作付面積の拡大が進み、若手生産者の就農や異業種からの新規参入など、生産者の確保にもつながっています。

知事表敬の様子
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受益面積 |
91ha(畑81ha、水田10ha) |
| 事業内容 | 区画整理、用水施設、排水路 |
| 事業工期 | 2010年度~2026年度(予定) |
柳河地区の概要

整備後のほ場