目的から探す
ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県西農林事務所企画調整部門 > 県西農林事務所企画調整課(企画調整部門)
ページ番号:76537
更新日:2026年10月29日
ここから本文です。
ようこそ、県西農林事務所の企画調整課ホームページへ!


企画調整課では、「儲かる農業」の実現に向け、農地中間管理事業等を活用した農地の集積・集約化、新規農業者の経営確立や経営発展に対する支援、農業参入等支援センター事業を活用した農業経営の改善など、県西地域の農業の発展に向けた業務を行っています。
新着情報
目次
認定農業者制度とは、意欲ある農業者に対し重点的に支援措置を講じる制度です。
意欲ある農業者が、「農業経営基盤強化促進基本構想」に示される農業経営の目標に向けて「農業経営改善計画」を作成し、市町村等がその計画を認定するもので、その認定を受けた農業者を認定農業者といいます。
「農業経営改善計画」の認定は、以下の点を主な基準とし、将来の経営発展の可能性や、農業者の意欲を勘案して審査します。
認定農業者となることで、補助事業を活用しやすくなる等のメリットがあります。
営農区域が茨城県内の複数市町村にまたがっている場合は、県が認定を行います。
認定の申請・更新の手続きは当課で受け付けております。認定申請の場合は、事前にご相談いただいた上で「農業経営改善計画申請書(添付書類を含む)」を作成し、ご提出ください。
認定までには一定の期間が必要ですので、スケジュールに余裕をもってご相談ください。
詳しくは、農業経営課のホームページも併せてご確認ください。
地域の中核となって農地を引き受ける担い手が、経営改善に取り組む場合に必要な農業用機械・施設等の導入を支援します。
申請の窓口は市町村となります。ご活用を検討されている方は、営農地の所在する市町村の窓口までご相談ください。
「地域計画」に位置付けられた担い手が、経営改善のため、融資を受けて農業用機械・施設等の導入をする際に、融資残について補助します。
申請の窓口は市町村となります。ご活用を検討されている方は、営農地の所在する市町村の窓口までご相談ください。
次世代を担う農業者となることを目指し、新たに経営を開始する者に対し、就農直後の経営確立を支援する資金(最長3年間)を交付します。
申請の窓口は市町村となります。
詳しくは、農林水産省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。
新規就農者(親元就農も含む)に対し、経営発展のための機械・施設等の導入を支援します。
49歳以下の認定新規就農者、認定農業者が対象となります。
申請の窓口は市町村です。
詳しくは、農林水産省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。
6次産業化とは、一次産業としての農林漁業と、二次産業としての製造業、三次産業としての小売業等との総合的かつ一体的な推進を図り、地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取り組みのことです。
出典:「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」
詳しくは、農林水産省のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。
農林水産物をはじめとする多様な地域資源を活用し、付加価値を作り出すことにより、農山漁村の所得の向上と雇用機会の確保を図る取り組みのことです。
農山漁村振興交付金交付等要綱(令和8年4月8日改正)(PDF:512KB)
農山漁村振興交付金実施要領(令和8年4月8日改正)(PDF:306KB)
事業者等の経営改善に向けた専門家派遣、農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を活用した新商品の開発等の取り組みを支援します。
地域資源活用価値創出推進事業(創出支援型)令和8年度予算の概要(PDF:447KB)
農山漁村の自立及び維持発展に向け、農林漁業者の所得向上や雇用の拡大を図るために必要な、農林水産物の加工・販売施設、地域間交流拠点等の整備などの取り組みを支援します。
地域資源活用価値創出推進事業(産業支援型)令和8年度予算の概要(PDF:366KB)
各様式は、農林水産省「農山漁村振興交付金」ページ(外部サイトへリンク)からダウンロードできます。
企画調整課では、主に以下の業務を行っています。