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ホーム > くらし・環境 > まちづくり・環境 > まちづくり > 港湾・空港 > 茨城空港 > 事業・取組み:茨城空港ターミナルビル機能強化検討会 > 「第2回茨城空港ターミナルビル機能強化検討会」を開催しました
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更新日:2026年10月29日
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現在の茨城空港ターミナルビルは、2010年3月の開港当初、年間81万人の利用を前提に建設されたため、施設全体が狭隘化し、また、国内・国際それぞれ1時間に1便の受入れを前提に整備されたため、2便を同時に受け入れることが困難であり、航空会社の就航希望に十分に対応できない状況となっております。
増加する航空需要に対応し、円滑に旅客や航空会社を受け入れられるよう、ターミナルビル拡張や最新検査機器導入等の検討を行い、ターミナルビル機能強化方針を策定するため、空港関係者により構成する「茨城空港ターミナルビル機能強化検討会」を設置し、2026年10月26日(月曜日)に第2回検討会を開催しました。
なお、検討会は、年度内に4回程度の開催を予定しております。
資料3_茨城空港ターミナルビル各エリアの現状・課題・ヒアリング結果等(PDF:2,923KB)
資料4_小美玉市新まちづくり構想について(小美玉市からの情報提供)(PDF:1,096KB)
※後日掲載いたします。