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更新日:2026年6月29日

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観光スポット、体験・イベント、グルメまで!
いばらきの"夏をたのしむ"特集

夏本番を迎える茨城県には、この季節ならではの楽しみが満載です。涼を感じるレジャースポットや夏の夜を満喫できる体験、旬の味覚を自宅で楽しめるお取り寄せグルメ、そして夏から秋にかけて県内各地で開催される花火大会など、暑い季節を彩る多彩な魅力をご紹介します。今年の夏は、いばらきならではの特別な体験を楽しんでみませんか。

暑い夏に行きたい 涼感おでかけスポット

2026年春リニューアル!涼を感じる海のエンターテインメント
アクアワールド茨城県大洗水族館(大洗町)


日本有数の規模を誇る「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、約580種・6万8000点の生きものを展示する大型水族館です。
なかでも*サメの飼育種類数は全国最多となる約60種類を誇り、サメの研究施設としても知られています。2026年3月にはイルカ・アシカオーシャンライブを開館以来初の全面リニューアル
昼は大洗の海を舞台にしたストーリー仕立てのライブで、様々な生きものたちが息を合わせて跳ぶ迫力のパフォーマンスや、巨大スクリーンとライブカメラによる多視点映像システムを楽しめます。
夜は光・音・映像と生きものたちが融合する幻想的なナイトライブを開催。
イルカやアシカのジャンプ・鳴き声に呼応して光や映像が変化するなど、新感覚のエンターテインメントとして注目を集めています。
涼しい館内で昼夜それぞれの魅力を体感できる、夏のお出かけにぴったりのスポットです。

*国内水族館団体加盟施設対象(アクアワールド茨城県大洗調べ)/2025年12月時点)


アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3)

TEL:029-267-5151
URL:https://www.aquaworld-oarai.com/ (外部サイトへリンク)

森の中で‟ととのう”避暑ステイ、32の涼感体験
THE BOTANICAL RESORT 林音(りんね)(那珂市)


木陰ハンモックエリア
日本初の「泊まれる植物園」THE BOTANICAL RESORT 林音では、7月から8月にかけて夏限定企画「冷え冷えボタニカルリゾート」を開催します。氷・水・ミスト・ナイトコンテンツなどをかけ合わせた“32の涼感体験”を用意し、「暑さを我慢する夏」から「涼しく遊ぶ夏」を提案
熱帯植物館で突然の豪雨に包まれるスコール体験や、大量の氷を投入したじゃぶじゃぶ池、水しぶきを浴びながら滑るウォーター芝スライダーなど、暑さを忘れるアクティビティが充実しています。さらに、BBQと流しそうめんを同時に楽しめる夏限定テラスも登場。宿泊者向けには木陰のハンモックエリア、冷感ピローや冷感ブランケットなどの無料貸出に加え、メンソールアロマを使用した夏限定アウフグースも用意。家族みんなで涼しく過ごせる、この夏注目の避暑スポットです。


氷入りじゃぶじゃぶガーデン


流しそうめんBBQテラス

THE BOTANICAL RESORT 林音(那珂市戸4369-1)

TEL:029-212-6661
URL:https://rinne-resort.jp/topics/1218(外部サイトへリンク)

 

茨城の夜を楽しむ、新たなゴルフスタイル

県内初のナイトゴルフ!夏の夜をアクティブに楽しむ大人時間!
ザ・インペリアルカントリークラブ(稲敷市)


茨城県稲敷市の「ザ・インペリアルカントリークラブ」では、県内初となる本格的なナイトゴルフ営業を実施しています。
夏の夜は日中に比べて気温が下がるため、強い日差しや暑さを気にせず快適にプレーできるのが魅力。
紫外線の心配もないため、日焼けを避けたい方にも最適です。
星空の下、最新のLED照明に照らされたコースが浮かび上がる幻想的な景観はナイトゴルフならでは。
フラットで広々としたコースは、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。
夕方や仕事終わりからでも気軽に利用できるため、夏の夜をアクティブに過ごすデートや仲間とのレジャーにぴったりです。

ザ・インペリアルカントリークラブ(稲敷市佐倉1324-1)

TEL:029-892-1177
URL:https://booking.pacificgolf.co.jp/guide/52.html(外部サイトへリンク) 

 

夏にうれしい!いばらきのお取り寄せ情報

夏に味わいたい、本格ドイツビール!
「ドイツビール」/Twin Peaks Mountain Brewing
(ツイン・ピークス・マウンテン・ブリューイング)


ドイツ出身の生化学博士で、日本では数少ない国際資格「ディプロム・ビアソムリエ」を持つ醸造家が、つくば市で本格ドイツビールを製造。
ドイツの伝統的なビール純粋令に基づき、麦芽・ホップ・酵母・水のみを使って丁寧に醸造しています。
爽やかな飲み口のピルスナーやフルーティーなヴァイツェンなど、本場さながらの味わいは夏のお取り寄せにもお勧め。
併設のレストランでは、醸造所を眺めながら常時8~10種類のビールと料理のペアリングも楽しめます。

Twin Peaks 6本定番セット 6-bottle basic set ¥4,430 税込

Twin Peaks Mountain Brewing(つくば市東新井18-8)

オンラインショップ:https://twinpeaksmountain.stores.jp/(外部サイトへリンク)
TEL:029-828-8577

年間1,000万本!暑い夏こそ食べたい「冷やし焼き芋」
冷やし焼き芋」/蔵出し焼き芋かいつか

1967年創業のさつまいも専門会社にルーツを持つ「蔵出し焼き芋かいつか」の「冷やし焼き芋」は、幅広い世代に支持される人気スイーツ。
独自の熟成技術で甘みを引き出したブランド芋「紅天使」をじっくり焼き上げ、ひんやり冷やすことで、ねっとり濃厚な甘さとなめらかな食感が際立ちます。
冷凍タイプもあり、半解凍でアイスのように味わうのもおすすめ。夏の涼を届ける極上の一品です。


冷蔵 蔵焼き芋 紅天使12本入り \2,750 税込

蔵出し焼き芋かいつか(土浦市桜町1-16-12リーガル土浦ビル4F )

オンラインショップ:https://www.kuradashi-yakiimo.com/shop/r/r12/(外部サイトへリンク) 
TEL: 0120-66-8911

完熟ミニトマト約24個分を凝縮した贅沢ジュース!
「大地のミニトマトジュース」/GRANBERRY DAICHI
(グランベリー・ダイチ)


大地のミニトマトジュース「サンパレット」170ml×5本セット ¥3,564 税込
栽培歴50年以上の熟練の技が育んだ、完熟ミニトマト100%の贅沢なジュース。
食塩や化学調味料は一切使用せず、1本に約24個分もの旨みを凝縮しています。
グッドデザイン賞や日本ギフト大賞など数々の賞を受賞した確かな品質で、素材本来の濃厚な甘みと爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。
夏を元気に乗り切るプレミアムな味わいは、贈り物や自分へのご褒美にぴったりです。

GRANBERRY DAICHI(常総市三坂新田町2383-2)

オンラインショップ:https://granberry.base.shop/ (外部サイトへリンク)
TEL:0297-34-1514

“こだますいか・黒こだますいか”でひんやり夏気分!
「誘惑のひとみ」/JA北つくば


JA北つくば 「誘惑のひとみ」※7月から販売開始
茨城県は全国有数の「こだますいか」の産地。中でもJA北つくばのオリジナルブランド「誘惑のひとみ」は、全国的にも生産量が少ない希少な黒こだますいかです。
手のひらに乗るほどの可愛らしいサイズながら果肉がぎっしり詰まり、食べ応え十分。糖度が高く、シャリシャリとした食感とジューシーな果汁が魅力です。
皮が薄く最後までおいしく味わえるほか、冷蔵庫に収まりやすい手軽さも人気の理由。
7月から旬を迎える、夏の贈り物にもぴったりの逸品です。

北つくば農業協同組合(筑西市岡芹2222)

オンラインショップ:https://kiraichi.raku-uru.jp/ (外部サイトへリンク)
TEL:0296-25-6600

 

夜空を彩る いばらきの花火大会

茨城県では、夏から秋にかけて県内各地で個性豊かな花火大会が開催されます。
夏の訪れを告げる7月開催の「水戸偕楽園花火大会」では、歴史ある名園の夜空に色鮮やかな大輪の花火が打ち上がります。
また、日本三大花火競技大会の一つである「土浦全国花火競技大会」や、約3万発の花火が夜空を埋め尽くす「利根川大花火大会」など、秋にかけて全国屈指の規模を誇るイベントが目白押しです。
花火師たちが技を競う芸術性の高い大会から、地域の特色を生かした催しまで、多彩な花火が楽しめるのも茨城ならではの魅力。
夜空を彩る数々の風物詩が、今年も多くの来場者を魅了します。

「観光いばらき」公式サイト:
https://www.ibarakiguide.jp/special/hanabi.html

ピックアップ!
~ 受け継がれる伝統と、人々の想いが支える花火大会 ~
「土浦全国花火競技大会」

日本三大花火大会の一つ「土浦全国花火競技大会」。大会の歴史や見どころ、100年受け継がれる想い、そして舞台裏について実行委員会にお話を伺いました。

「慰霊」と「地域振興」
土浦花火大会の知られざる原点

2025年に100周年を迎えた土浦全国花火競技大会。その歴史は、大正14年(1925年)に始まります。
創始者は神龍寺住職の秋元梅峯(あきもとばいほう)師。霞ヶ浦海軍航空隊の殉職者の慰霊と、関東大震災後の不況で落ち込んだ地域経済の活性化を目的に、私財を投じて霞ヶ浦湖畔で開催したのが始まりです。
現在は日本三大花火の一つとして全国に知られますが、その原点は「慰霊」と「地域復興」にありました。
昭和7年(1932年)には会場を桜川河畔へ移転。戦時中の中断を経て、昭和21年(1946年)にはGHQの許可を得て復活し、全国有数の花火競技大会へと発展しました。
創設から100年。慰霊と地域振興への思いを受け継ぎながら、土浦全国花火競技大会は今なお全国の花火文化を牽引し続けています。

全国の花火師が目指す、憧れの舞台!

大会は花火技術の向上と継承を目的として開催されており、出場者は映像や過去実績、安全管理体制などの審査を経て選定されます。
そのため、全国の花火師にとって土浦の舞台に立つこと自体が大きな目標の一つとなっています。
花火というと迫力や打ち上げ数に目が向きがちですが、競技大会ならではの楽しみ方があります。
花火会社ごとに色彩の表現や開花の美しさ、技術の見せ方に違いがあり、それぞれの個性が花火に表れます。一発一発の色や形に注目しながら見比べることで、競技大会ならではの魅力をより深く味わうことができます。
全国トップクラスの花火師たちが磨き上げた技を楽しめることも、土浦全国花火競技大会ならではの魅力です。

花火だけじゃない。100年の大会を支える舞台裏!

毎年数十万人が訪れる大会を支えるため、実行委員会は1年をかけて準備を進めています。
全国の花火業者との調整をはじめ、警察や消防、鉄道会社、バス事業者、警備会社など多くの関係機関と連携し、安全で円滑な大会運営に取り組んでいます。
近年は来場者の安全確保がより重要となり、会場レイアウトや交通規制、分散退場の動線設計など、見えない部分での準備は多岐にわたります。
来場者が安心して花火を楽しめる環境づくりも、大会を支える重要な取り組みの一つです。
会場と駅を結ぶシャトルバスは約40台が運行され、多くの来場者の移動を支えています。
また、河川敷に設けられる約1キロメートルの観覧席は、大会開催に合わせて一から設営されるもの。
安全かつ快適に観覧できる環境を整える地元事業者や多くの関係者はまさに縁の下の力持ち。
華やかな花火の裏側には、大会を支える数多くの人々の努力があります。


第95回土浦全国花火競技大会

日時:11月7日(土)  17:30競技開始
場所:土浦市 桜川畔(学園大橋付近)

【アクセス】電車:JR常磐線土浦駅西口から徒歩30分 ※JR常磐線土浦駅から有料シャトルバス運
       車:常磐道桜土浦ICまたは土浦北ICから約20分

【問い合わせ先】土浦全国花火競技大会実行委員会
      URL:https://www.tsuchiura-hanabi.jp/(外部サイトへリンク)

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営業戦略部営業企画課プロモーション戦略室

茨城県水戸市笠原町978-6

電話番号:029-301-2123

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