令和8年 土木企業立地推進委員会 調査結果

 令和8年の土木企業立地推進委員会(坂本隆司委員長)の重点審査テーマは「県民が日本一幸せに暮らせる県づくりに寄与する企業誘致及び地域の安全・安心を確保する公共インフラの整備・維持管理」です。
 本委員会では、この審査テーマに対して県が取り組むべき施策について検討するとともに、その他所管事項についての調査等も行ってまいります。
 以下、調査の概要につきまして、ご報告いたします。
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令和8年5月25日(月曜日)

中丸川河川改修事業(ひたちなか市)

 中丸川上流域におけるひたちなか市街地の都市化が進む中、平成28年8月豪雨では、床上・床下浸水の被害が発生いたしました。このような浸水被害からの防止・軽減を図るため、県ではひたちなか市下水道事業と連携した河川事業として調節池整備及び河川改修を進めており、現在、調節池の堤体及び周囲堤等の整備を実施しているところです。
 常陸大宮土木事務所から事業概要や工事内容について説明を受けるとともに、調節池整備の現場を視察しました。

説明を受ける委員の様子 説明を受ける委員の様子

JX金属株式会社 茨城事業所ひたちなか地区(ひたちなか市)

 JX金属株式会社 茨城事業所ひたちなか地区(ひたちなか新工場)は、2026年3月に竣工しました。追加取得を予定している常陸那珂工業団地拡張地区を含め、将来的に約32ヘクタール規模の工場となる計画であり、現時点ではその一部の敷地において、最先端の半導体材料の生産および金属リサイクル原料の受入れ・サンプリングが行われています。
 当日は、JX金属株式会社様から本工場の概要について説明を受けるとともに、場内の視察を行いました。

説明を受ける委員の様子 説明を受ける委員の様子