専門学校 文化デザイナー学院との連携課題の実施について
茨城県議会と学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院との意見交換会を開催しました
茨城県議会と学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院との連携協定の取組みの一環として、茨城県議会情報委員会と専門学校 文化デザイナー学院の学生との意見交換会を開催しました。
学生に、県議会および県行政への理解・関心を深めてもらうとともに、今後取り組む「県議会と連携した広報ポスター等のPR」をテーマにした修了制作のアイデアを生み出すきっかけとなることを目的としています。
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日時
令和8年8月28日(金曜日)
【午前の部:1年生】10:30~12:00
【午後の部:2年生】13:30~15:00 -
場所
茨城県議会議事堂1階 大会議室 -
出席者
- 学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院
広告プロモーションデザイン学科 1年生33人、2年生37人 - 情報委員会委員10名
- 学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院
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内容
学生7~8名と情報委員会委員1名の5グループに分かれ、3つのテーマについて話し合いました。
(意見交換のテーマ)
1年生 2年生 テーマ1 県議会に対してのイメージは? テーマ2 茨城県らしさとは? 県民、特に若い世代が県議会に関心を持ちにくい理由は何だと思いますか? テーマ3 茨城県議会らしさとは? 県議会に対し、県民に、特に若い世代に興味を持ってもらうには、どのような方策・仕掛けが考えられますか?
学生からの主な意見(テーマ3について)
(1) 1年生
- 議員がフレンドリー
- 議会改革を推進している
- 地域の課題解決に取り組んでいる
(2) 2年生
- SNSやショート動画での情報発信
- 議会活動のイラスト化、アニメ化
- 学生との接点を増やす(学校の訪問、模擬議会の開催等)
茨城県議会と学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院が、連携課題の実施に関する協定を締結しました
茨城県議会では、学生が本会議の傍聴や議員との意見交換を通じて県議会および県行政への理解を深める機会を創出するとともに、若者の視点を取り入れたメッセージ性の高い県議会の広報媒体を制作することを目的として、専門学校 文化デザイナー学院と協定を締結しました。
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日時
令和8年3月24日(火曜日)10時30分~10時55分 -
場所
茨城県議会議事堂2階 第1応接室 -
出席者
茨城県議会
舘 静馬 議長
学校法人リリー文化学園 専門学校 文化デザイナー学院
校長 荒井 真次 氏 -
連携内容
専門学校の授業の一環で行われる2026年度の修了制作テーマとして、「県議会と連携した広報ポスター等のPR」を設定し、その成果物としてポスター等の制作を行う。
※ 単なる啓発にとどまらず、若者の「関心」を「参加・行動」へと繋げる、行動変容を促すデザイン制作を目指す。 -
締結式における舘議長、荒井校長のあいさつ要旨
<舘 静馬 議長>
県民、特に若者へ県議会の情報発信を強化したいと考えているので、学生には大胆で直感的な提案を期待している。今回の連携が学生にとっての実践的な学びの場となることを期待している。
<荒井 真次 校長>
難しいテーマだが、県議会には大人とは異なる若者特有の感覚・視点を、新しいアイデアとして受け止めてほしいと考えている。若者が政治参加への第一歩を踏み出すきっかけを作っていきたい。